プライバシーポリシー(Datenschutzerklärung)

I. 管理者の名称および所在地

EU一般データ保護規則(GDPR)、加盟国のその他の国内データ保護法、ならびにその他のデータ保護関連規定における管理者は、以下のとおりです:

ai-quanton GmbH
Dr.-Werner-Freyberg-Str. 7
69514 Laudenbach
ドイツ

II. データ保護責任者の氏名および所在地

管理者のデータ保護責任者は以下のとおりです:

Walter Schäfer
ai-quanton GmbH
Dr.-Werner-Freyberg-Str. 7
69514 Laudenbach
ドイツ

III. データ処理に関する一般事項

個人データの処理の範囲

当社は、原則として、機能するウェブサイトならびに当社のコンテンツおよびサービスを提供するために必要な範囲でのみ、ユーザーの個人データを処理します。ユーザーの個人データの処理は、原則としてユーザーの同意を得た場合にのみ行われます。ただし、事実上の理由により事前に同意を得ることができず、かつ法令によりデータの処理が認められている場合は例外とします。

個人データ処理の法的根拠

当社が個人データの処理についてデータ主体の同意を得る場合、EU一般データ保護規則(GDPR)第6条第1項(a)が法的根拠となります。

データ主体が契約当事者である契約の履行に必要な個人データの処理については、GDPR第6条第1項(b)が法的根拠となります。これは、契約締結前の措置の実施に必要な処理にも適用されます。

当社が服する法的義務の履行のために個人データの処理が必要な場合は、GDPR第6条第1項(c)が法的根拠となります。

データ主体または他の自然人の生命に関わる利益のために個人データの処理が必要となる場合は、GDPR第6条第1項(d)が法的根拠となります。

当社または第三者の正当な利益を保護するために処理が必要であり、かつデータ主体の利益、基本的権利および基本的自由が当該利益に優越しない場合は、GDPR第6条第1項(f)が処理の法的根拠となります。

データの削除および保存期間

データ主体の個人データは、保存の目的が失われた時点で削除またはブロックされます。さらに、管理者が服するEU規則、法律その他の規定において欧州または国内の立法者が定めている場合には、保存が継続されることがあります。当該規定で定められた保存期間が満了した場合も、契約の締結または履行のためにデータをさらに保存する必要がない限り、データはブロックまたは削除されます。

IV. ウェブサイトの提供およびログファイルの作成

データ処理の内容および範囲

当社のウェブサイトにアクセスがあるたびに、当社のシステムはアクセス元コンピュータのシステムからデータおよび情報を自動的に収集します。

その際に収集されるデータは以下のとおりです:

これらのデータは当社システムのログファイルにも保存されます。これらのデータがユーザーのその他の個人データとともに保存されることはありません。

データ処理の法的根拠

データおよびログファイルの一時的な保存の法的根拠は、GDPR第6条第1項(f)です。

データ処理の目的

システムによるIPアドレスの一時的な保存は、ユーザーのコンピュータにウェブサイトを配信するために必要です。そのため、ユーザーのIPアドレスはセッションの間保存されている必要があります。

ログファイルへの保存は、ウェブサイトの機能を確保するために行われます。また、これらのデータはウェブサイトの最適化および当社の情報技術システムのセキュリティ確保にも利用されます。この関連でマーケティング目的のデータ評価は行われません。

これらの目的には、GDPR第6条第1項(f)に基づくデータ処理に関する当社の正当な利益も含まれます。

保存期間

データは、収集目的の達成に不要となった時点で削除されます。ウェブサイトの提供のためにデータを収集する場合、これは各セッションが終了した時点です。

ログファイルにデータを保存する場合、これは遅くとも7日後です。それを超える保存も可能です。その場合、ユーザーのIPアドレスは削除または匿名化され、アクセス元クライアントを特定できない状態にされます。

異議申立ておよび削除の可能性

ウェブサイトの提供のためのデータ収集およびログファイルへのデータ保存は、ウェブサイトの運営に不可欠です。したがって、ユーザーに異議を申し立てる手段はありません。

V. Cookieの使用

a) データ処理の内容および範囲

当社のウェブサイトはCookieを使用しています。Cookieとは、インターネットブラウザ内に、またはインターネットブラウザによってユーザーのコンピュータシステムに保存されるテキストファイルです。ユーザーがウェブサイトにアクセスすると、ユーザーのオペレーティングシステムにCookieが保存されることがあります。このCookieには固有の文字列が含まれており、ウェブサイトに再度アクセスした際にブラウザを一意に識別することができます。

当社は、ウェブサイトをより使いやすくするためにCookieを使用しています。当社ウェブサイトの一部の要素では、ページを移動した後もアクセス元のブラウザを識別できる必要があります。

当社のウェブサイトにアクセスすると、ユーザーには分析目的でのCookieの使用について通知され、この関連で使用される個人データの処理について同意が求められます。その際、本プライバシーポリシーについても案内されます。

b) データ処理の法的根拠

技術的に必要なCookieを使用した個人データの処理の法的根拠は、GDPR第6条第1項(f)です。

分析目的のCookieを使用した個人データの処理の法的根拠は、ユーザーがこれに同意した場合、GDPR第6条第1項(a)です。

c) データ処理の目的

技術的に必要なCookieを使用する目的は、ユーザーによるウェブサイトの利用を容易にすることです。当社ウェブサイトの一部の機能は、Cookieを使用しなければ提供できません。これらの機能には、ページを移動した後もブラウザが再認識される必要があります。

技術的に必要なCookieによって収集されたユーザーデータは、ユーザープロファイルの作成には使用されません。

分析用Cookieは、当社ウェブサイトとそのコンテンツの品質を向上させる目的で使用されます。分析用Cookieにより、ウェブサイトがどのように利用されているかを把握し、当社のサービスを継続的に最適化することができます。

これらの目的には、GDPR第6条第1項(f)に基づく個人データの処理に関する当社の正当な利益も含まれます。

d) 保存期間、異議申立ておよび削除の可能性

Cookieはユーザーのコンピュータに保存され、そこから当社のサイトに送信されます。したがって、ユーザーであるお客様はCookieの使用を完全に管理することができます。インターネットブラウザの設定を変更することで、Cookieの送信を無効にしたり制限したりできます。すでに保存されたCookieはいつでも削除できます。これは自動的に行うことも可能です。当社ウェブサイトでCookieを無効にした場合、ウェブサイトのすべての機能を十分に利用できなくなる可能性があります。

VI. ニュースレター

データ処理の内容および範囲

当社のウェブサイトでは、無料のニュースレターを購読することができます。ニュースレターの登録時には、入力フォームのデータが当社に送信されます。

さらに、登録時には以下のデータが収集されます:

(1) ユーザーのIPアドレス

(2) 登録日時

データの処理については、登録手続きの過程でお客様の同意を得るとともに、本プライバシーポリシーを案内します。

ニュースレター送信のためのデータ処理に関連して、データが第三者に提供されることはありません。データはニュースレターの送信のみに使用されます。

データ処理の法的根拠

ユーザーによるニュースレター登録後のデータ処理の法的根拠は、ユーザーの同意がある場合、GDPR第6条第1項(a)です。

データ処理の目的

ユーザーのメールアドレスは、ニュースレターを配信するために収集されます。

登録手続きの過程でその他の個人データを収集するのは、サービスまたは使用されたメールアドレスの不正利用を防止するためです。

保存期間

データは、収集目的の達成に不要となった時点で削除されます。したがって、ユーザーのメールアドレスは、ニュースレターの購読が有効である間保存されます。

異議申立ておよび削除の可能性

ニュースレターの購読は、当該ユーザーがいつでも解約することができます。そのためのリンクが各ニュースレターに記載されています。

VII. ユーザー登録

データ処理の内容および範囲

当社のウェブサイトでは、個人データを入力してユーザー登録を行うことができます。データは入力フォームに入力され、当社に送信・保存されます。データが第三者に提供されることはありません。登録手続きの過程で収集されるデータは以下のとおりです:

(1) 入力フォームのデータ

(2) 登録日時

(3) ユーザーのIPアドレス

登録手続きの過程で、これらのデータの処理についてユーザーの同意を得ます。

データ処理の法的根拠

データ処理の法的根拠は、ユーザーの同意がある場合、GDPR第6条第1項(a)です。

データ処理の目的

当社ウェブサイト上の特定のコンテンツおよびサービスを提供するために、ユーザー登録が必要です。

保存期間

データは、収集目的の達成に不要となった時点で削除されます。

登録手続きの過程で収集されたデータについては、当社ウェブサイトでの登録が取り消された時点または変更された時点がこれに該当します。

異議申立ておよび削除の可能性

ユーザーはいつでも登録を解除することができます。お客様について保存されているデータは、いつでも変更を依頼することができます。

VIII. お問い合わせフォームおよびメールによるお問い合わせ

データ処理の内容および範囲

当社のウェブサイトには、電子的なお問い合わせに利用できるお問い合わせフォームがあります。ユーザーがこれを利用した場合、入力フォームに入力されたデータが当社に送信・保存されます。これらのデータは以下のとおりです:

さらに、メッセージ送信時には以下のデータが保存されます:

(1) ユーザーのIPアドレス

(2) 登録日時

データの処理については、送信手続きの過程でお客様の同意を得るとともに、本プライバシーポリシーを案内します。

または、記載のメールアドレスからお問い合わせいただくことも可能です。この場合、メールとともに送信されたユーザーの個人データが保存されます。

この関連でデータが第三者に提供されることはありません。データはやり取りの処理のみに使用されます。

データ処理の法的根拠

データ処理の法的根拠は、ユーザーの同意がある場合、GDPR第6条第1項(a)です。

メールの送信に伴って送信されたデータの処理の法的根拠は、GDPR第6条第1項(f)です。メールによるお問い合わせが契約の締結を目的とする場合は、GDPR第6条第1項(b)が処理の追加的な法的根拠となります。

データ処理の目的

入力フォームからの個人データの処理は、お問い合わせへの対応のみを目的としています。メールによるお問い合わせの場合、これがデータ処理に必要な正当な利益にも該当します。

送信手続きの過程で処理されるその他の個人データは、お問い合わせフォームの不正利用を防止し、当社の情報技術システムのセキュリティを確保するために使用されます。

保存期間

データは、収集目的の達成に不要となった時点で削除されます。お問い合わせフォームの入力フォームからの個人データおよびメールで送信された個人データについては、ユーザーとの各やり取りが終了した時点がこれに該当します。やり取りが終了したとは、状況から当該事項が最終的に解決したと判断できる場合をいいます。

送信手続きの過程で追加的に収集された個人データは、遅くとも7日以内に削除されます。

異議申立ておよび削除の可能性

ユーザーはいつでも個人データの処理に関する同意を撤回することができます。ユーザーがメールで当社に連絡した場合、ユーザーはいつでも自身の個人データの保存に異議を申し立てることができます。その場合、やり取りを継続することはできません。

この場合、お問い合わせの過程で保存されたすべての個人データは削除されます。

IX. ウェブ解析

個人データの処理の範囲

当社は、ウェブサイト上でユーザーの閲覧行動を分析するためのソフトウェアを使用しています。このソフトウェアは、ユーザーのコンピュータにCookieを設定します(Cookieについては上記を参照)。当社ウェブサイトの個々のページにアクセスがあると、以下のデータが保存されます:

· ユーザーのアクセス元システムのIPアドレスのうち2バイト

· アクセスされたウェブページ

· ユーザーがアクセスしたウェブページに到達する前に閲覧していたウェブサイト(リファラー)

· アクセスされたウェブページから閲覧されたサブページ

· ウェブページの滞在時間

· ウェブページへのアクセス頻度

個人データ処理の法的根拠

ユーザーの個人データの処理の法的根拠は、GDPR第6条第1項(f)です。

データ処理の目的

ユーザーの個人データを処理することにより、当社はユーザーの閲覧行動を分析することができます。得られたデータを評価することで、当社ウェブサイトの各構成要素の利用状況に関する情報をまとめることができます。これは、当社ウェブサイトとその使いやすさを継続的に改善するのに役立ちます。これらの目的には、GDPR第6条第1項(f)に基づくデータ処理に関する当社の正当な利益も含まれます。IPアドレスを匿名化することにより、個人データの保護に関するユーザーの利益に十分配慮しています。

保存期間

データは、当社の記録目的に不要となった時点で削除されます。

異議申立ておよび削除の可能性

Cookieはユーザーのコンピュータに保存され、そこから当社のサイトに送信されます。したがって、ユーザーであるお客様はCookieの使用を完全に管理することができます。インターネットブラウザの設定を変更することで、Cookieの送信を無効にしたり制限したりできます。すでに保存されたCookieはいつでも削除できます。これは自動的に行うことも可能です。当社ウェブサイトでCookieを無効にした場合、ウェブサイトのすべての機能を十分に利用できなくなる可能性があります。

X. データ主体の権利

お客様の個人データが処理される場合、お客様はGDPRにいうデータ主体であり、管理者に対して以下の権利を有します:

アクセス権

お客様は、お客様に関する個人データが当社によって処理されているかどうかについて、管理者に確認を求めることができます。

そのような処理が行われている場合、お客様は管理者に対して以下の情報の開示を求めることができます:

(1) 個人データが処理される目的

(2) 処理される個人データの種類

お客様は、お客様に関する個人データが第三国または国際機関に移転されるかどうかについて、情報の提供を求める権利を有します。これに関連して、移転に関するGDPR第46条に基づく適切な保護措置について通知を受けるよう求めることができます。

訂正の権利

処理されているお客様に関する個人データが不正確または不完全である場合、お客様は管理者に対して訂正および/または補完を求める権利を有します。管理者は遅滞なく訂正を行わなければなりません。

処理の制限の権利

以下の条件のもとで、お客様はお客様に関する個人データの処理の制限を求めることができます:

(1) お客様が、お客様に関する個人データの正確性について異議を唱え、管理者がその正確性を確認するのに必要な期間にわたる場合

(2) 処理が違法であり、お客様が個人データの削除を拒否し、代わりにその利用の制限を求める場合

(3) 管理者が処理の目的のためにもはや個人データを必要としないが、お客様が法的請求の立証、行使または防御のためにそれを必要とする場合、または

(4) お客様がGDPR第21条第1項に基づき処理に対して異議を申し立て、管理者の正当な理由がお客様の理由に優越するかどうかがまだ確定していない場合

お客様に関する個人データの処理が制限された場合、当該データは、保存を除き、お客様の同意がある場合、法的請求の立証、行使もしくは防御のため、他の自然人もしくは法人の権利の保護のため、またはEUもしくは加盟国の重要な公共の利益を理由とする場合にのみ処理することができます。

上記の条件に基づいて処理の制限が行われた場合、制限が解除される前に管理者からお客様に通知されます。

削除の権利

a) 削除義務

以下のいずれかの理由に該当する場合、お客様はお客様に関する個人データを遅滞なく削除するよう管理者に求めることができ、管理者はこれらのデータを遅滞なく削除する義務を負います:

(1) お客様に関する個人データが、収集その他の方法で処理された目的にとって、もはや必要でない場合

(2) お客様が、GDPR第6条第1項(a)または第9条第2項(a)に基づく処理の根拠となっている同意を撤回し、かつ処理について他の法的根拠がない場合

(3) お客様がGDPR第21条第1項に基づき処理に対して異議を申し立て、処理について優先する正当な理由が存在しない場合、またはお客様がGDPR第21条第2項に基づき処理に対して異議を申し立てた場合

(4) お客様に関する個人データが違法に処理された場合

(5) 管理者が服するEU法または加盟国の法律に基づく法的義務を履行するために、お客様に関する個人データの削除が必要な場合

(6) お客様に関する個人データが、GDPR第8条第1項に基づく情報社会サービスの提供に関連して収集された場合

b) 第三者への通知

管理者がお客様に関する個人データを公開しており、GDPR第17条第1項に基づきその削除義務を負う場合、管理者は、利用可能な技術および実施費用を考慮して、技術的措置を含む適切な措置を講じ、当該個人データを処理している管理者に対し、データ主体であるお客様が当該個人データへのすべてのリンクまたはそのコピーもしくは複製の削除を求めていることを通知します。

c) 例外

以下のために処理が必要な場合、削除の権利は認められません:

(1) 表現および情報の自由の権利を行使するため

(2) 管理者が服するEU法または加盟国の法律により処理が求められる法的義務を履行するため、または公共の利益のために行われる職務もしくは管理者に委ねられた公的権限の行使として行われる職務を遂行するため

(3) GDPR第9条第2項(h)および(i)ならびに第9条第3項に基づく公衆衛生の分野における公共の利益を理由とする場合

(4) GDPR第89条第1項に基づく公共の利益のための保管目的、科学的もしくは歴史的研究目的または統計目的のためであって、a)項に定める権利により当該処理の目的の達成が不可能となるか、または著しく損なわれるおそれがある場合、または

(5) 法的請求の立証、行使または防御のため

通知を受ける権利

お客様が管理者に対して訂正、削除または処理の制限の権利を行使した場合、管理者は、お客様に関する個人データが開示されたすべての受領者に対し、当該データの訂正もしくは削除または処理の制限を通知する義務を負います。ただし、それが不可能であるか、または過大な労力を要する場合はこの限りではありません。

お客様は、管理者に対してこれらの受領者について通知を受ける権利を有します。

データポータビリティの権利

お客様は、管理者に提供したお客様に関する個人データを、構造化され、一般的に使用され、機械可読な形式で受け取る権利を有します。また、以下の場合には、個人データの提供を受けた管理者に妨げられることなく、これらのデータを他の管理者に移転する権利を有します:

(1) 処理がGDPR第6条第1項(a)もしくは第9条第2項(a)に基づく同意、またはGDPR第6条第1項(b)に基づく契約に基づいており、かつ

(2) 処理が自動化された手段によって行われる場合

この権利を行使するにあたり、お客様は、技術的に可能な範囲で、お客様に関する個人データをある管理者から別の管理者へ直接移転させる権利も有します。これにより他者の自由および権利が損なわれてはなりません。

データポータビリティの権利は、公共の利益のために行われる職務または管理者に委ねられた公的権限の行使として行われる職務の遂行に必要な個人データの処理には適用されません。

異議を申し立てる権利

お客様は、お客様の特別な状況に起因する理由により、GDPR第6条第1項(e)または(f)に基づいて行われるお客様に関する個人データの処理に対して、いつでも異議を申し立てる権利を有します。これは、これらの規定に基づくプロファイリングにも適用されます。

管理者は、お客様の利益、権利および自由に優越する、処理についてのやむを得ない正当な理由を証明できる場合、または処理が法的請求の立証、行使もしくは防御のためである場合を除き、お客様に関する個人データをもはや処理しません。

お客様に関する個人データがダイレクトマーケティングのために処理される場合、お客様は、そのような広告を目的とするお客様に関する個人データの処理に対して、いつでも異議を申し立てる権利を有します。これは、そのようなダイレクトマーケティングに関連する範囲でプロファイリングにも適用されます。

お客様がダイレクトマーケティングを目的とする処理に異議を申し立てた場合、お客様に関する個人データはもはやこれらの目的のために処理されません。

お客様は、情報社会サービスの利用に関連して、指令2002/58/ECにかかわらず、技術仕様を用いた自動化された手段によって異議を申し立てる権利を行使することができます。

データ保護に関する同意を撤回する権利

お客様は、データ保護に関する同意をいつでも撤回する権利を有します。同意の撤回は、撤回前に同意に基づいて行われた処理の適法性に影響を与えません。

プロファイリングを含む個別の自動化された意思決定

お客様は、お客様に対して法的効果を生じさせる、または同様にお客様に重大な影響を及ぼす、プロファイリングを含む自動化された処理のみに基づく決定の対象とされない権利を有します。ただし、当該決定が以下に該当する場合はこの限りではありません:

(1) お客様と管理者との間の契約の締結または履行に必要である場合

(2) 管理者が服するEU法または加盟国の法律によって認められており、かつ当該法令がお客様の権利、自由および正当な利益を保護するための適切な措置を定めている場合、または

(3) お客様の明示的な同意に基づく場合

ただし、これらの決定は、GDPR第9条第2項(a)または(g)が適用され、かつお客様の権利、自由および正当な利益を保護するための適切な措置が講じられている場合を除き、GDPR第9条第1項に定める特別な種類の個人データに基づいてはなりません。

(1)および(3)に挙げた場合について、管理者はお客様の権利、自由および正当な利益を保護するための適切な措置を講じます。これには少なくとも、管理者側の人間による介入を得る権利、自らの見解を表明する権利、および決定に異議を唱える権利が含まれます。

監督機関に苦情を申し立てる権利

お客様は、お客様に関する個人データの処理がGDPRに違反すると考える場合、他の行政上または司法上の救済手段を妨げることなく、監督機関、特にお客様の居住地、勤務地または違反が疑われる場所のある加盟国の監督機関に苦情を申し立てる権利を有します。

苦情を受けた監督機関は、GDPR第78条に基づく司法救済の可能性を含め、苦情の進捗状況および結果について申立人に通知します。